ABOUT
千葉県市川市にある、障害児入所施設「八幡学園」です。
八幡学園は昭和3年、福祉という言葉もまだ一般的でなかった時代に、全国で8番目の知的障害児施設として開園しました。
家庭的な集団生活を基本とし、一人ひとりの個性や力に応じた関わりを大切にしてきました。
昭和9年(1934年)には、後に貼絵で知られる山下清が入園。
学園で行われていた造形活動のひとつとしての「ちぎり絵(後に貼絵)」を通して、その表現を深めていきました。
八幡学園では、開園当初より、子どもたちの力を引き出す取り組みとして造形活動を重視しています。
これまで、学園で生まれた作品は各地で紹介され、多くの方に親しまれてきました。
本オフィシャルショップでは、「山下清とその仲間たち」に関連する図録や商品をご紹介しています。
作品や記録を通して、八幡学園の歩みをご覧いただけましたら幸いです。
